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洋酒と書籍を満喫できる名古屋の飲食店

昨今は国内で文学作品を好む方が増加傾向です。

1980年から1990年代にかけては、新刊の発行部数が年間で5万冊まで減少をしましたが、2021年現在では20万冊にまで増加しました。

若者の間で活字に触れる方が多くなり、それに伴ってさまざまな作品が誕生するに至っています。

趣味の多様化も相まっており、おひとりの時間を読書を満喫なさる方も多くなっているわけです。

どこかで数多くの書籍に触れ合えるところがないか、とお探しの方はいませんか。

そういう方におすすめしたいのが、「言ノ葉堂」です。

2018年に愛知県名古屋市で誕生した「言ノ葉堂」は、全国的にも珍しいブックバーとなっています

名作と銘酒を多くの方にお届けするというコンセプトで営業をなされており、熱田駅前で常時営業をなされている飲食店です。

ここでは2000冊以上の蔵書があり、文学から図鑑・コミックなど多種多様な書籍を取り揃えているところです。

カウンター席とボックス席があり、おひとりで来店するのはもちろんのこと、お友達やご家族でも訪れやすいところになっています。

ブックバーなのでお酒もたくさん用意をされていて、バーボンやワイン・ビールにスコッチなどを味わうことも可能です。

午後からブックバーとして開店をしますが、昼間はカフェという側面もあります。

名古屋ではこの「言ノ葉堂」のみが書籍と洋酒の両方を満喫できるお店で、市内だけでなく遠方からも多くの方が足を運ばれています。