時代のニーズにあった味を追求する会社
一昔前は煎餅やおかき、スナック系のポテトチップスなどは、しょうゆや塩味のものがほとんどでした。
しかし近年はそれにコンソメなどの洋風の料理に用いる調味料の味のものや、それ以外にもより複雑な味付けのものが登場しているです。
この会社はこれらの調味料に野菜や果物などの風味を加え、いままで誰もが味わったことのない新しい味の調味料開発を実施して食品会社のニーズにもこたえています。
おかきやあられなどの餅菓子などの和風のお菓子やポテトチップスなどのスナック系のお菓子に味付けする調味料のことをシーズニングと言い、これはさまざまな素材から作られた粉末状の調味料のことで、これを製品に加えることで味をつけています。
この会社は独自で開発したシーズニングをたくさん用意していて、たとえば塩味をベースにしたかにや海老の風味のあるものやあまい味のあんこやクリーム、チョコレートなどの風味を粉末にしたもの、すっぱさのあるヨーグルトやオニオン、からしやこしょうなどのスパイスをきかせたもの、他にも季節ごとに収穫される果物や野菜などに料理の風味を取り入れたものなど多彩です。
食品会社のニーズのも応えていて、食品会社が持参した果物や野菜などの味を加工したシーズニングを開発し試作品を作り顧客のニーズにあう新しい風味の開発も行い可能な限り顧客の会社のご希望に応え、シーズニングのセミナーなどで、この会社の技術を惜しみなく披露して、関連の会社の発展に貢献している。